刺しゅうMOVIE / 材料と道具

おすすめの刺しゅう道具01 (クロスステッチ編)

アーチが自信を持ってオススメする刺しゅう道具(クロスステッチ編)です。大事に使えば一生使える道具は愛着のあるものを使っていきたいですよね。今回は”刺しゅう枠 と刺しゅう糸オーガナイザー”、”クロスステッチ針”と”刺しゅう用のハサミ”のご紹介をしていきたいと思います!!初心者のかたも、経験者のかたも関係なくお使いいただけますので是非参考にしてみてくださいね!!

刺しゅうが趣味のアーチにとって、好きな道具はに囲まれていると気分までワクワクしてきますよね!!
今回はクロスステッチをする時に愛用している道具を紹介していきたいと思います。

1, DMCの鯖江(さばえ)シリーズの”刺しゅう枠”と刺しゅう糸オーガナイザー”

みなさんにオススメしたい一生もの間違いなしの逸品が、DMC社が販売している鯖江(さばえ)シリーズです。

アーチはコシのない生地を使う時や初心者の方には刺しゅう枠の使用をオススメします。

SABAE Premium Hoopは眼鏡産地「鯖江」のめがねフレームで作られた刺しゅう枠です。綿花を主原料とした鯖江めがねフレームは発色が良く多彩な色の表現ができ、自然由来の材料なので一日中肌に触れても安心な人に優しい材料で作られています。作品作りはもちろん、タペストリーフレームとしてお気に入りのファブリックや作品を飾ってお楽しみください。

DMC inc

日本が誇る鯖江の刺しゅう枠で、とにかくオシャレで気分があがります。体に優しい材料で作られている点も嬉しいですよね

綺麗な色と重厚感のある雰囲気がとっても気にって大事に使用しています。刺しゅう枠はイエロー、刺しゅう糸オーガナイザーはピンクを持っています。カラーバリエーションも豊富なので選ぶ時迷っちゃいますよね。

刺しゅう枠は直径約13.5cm、糸のオーガナイザーはH5.5×W6.5cmで14個の穴が空いています。


↑刺しゅうオーガナイザーの写真は色違いのものとなります。

2, クローバの刺しゅう針 先丸タイプ

こちらは、実はクロスステッチ専用として販売している針ではなく、クロスステッチをやっている方で手に取る方はきっと少ないのかな、、、と思います。”太取り合わせ”と”細取り合わせ”の2タイプがあり、主に”太取り合わせ”は白糸刺しゅうで使う方が多いと思っております。

この針何が優秀かと言いますと、糸を通す部分の上部の膨らみが他の針に比べて小さく針がまっすぐなので、フレンチノットが綺麗にできるのです。クロスステッチの図案にもフレンチノットの指示がたまに出て来ることがありますが、一定に綺麗なノットを作るのって難しいんですよね。しかも、一回つくると解く事が不可能なフレンチノットです。

見た目の綺麗さにこだわりたいなら針までこだわって選んでみるのもありかと思います。

“太取り合わせ”は25番刺しゅう糸2~3, と4~5, 6本分対応針が、”細取り合わせ”は25番刺しゅう糸1本分の針穴の大きさとなっております。布目が細かい40ctのリネン布に刺す時は、”細取り合わせ”の方の針でステッチするとスイスイすすむ気がして愛用しております。

3, KAIの刺しゅう用はさみ (KAI5100)

こちらも、日本が誇る貝印(KAI)の製品なのですが、なかなか日本で手に入れるのは難しい品です。アーチも色々と探したのですが、海外では販売していますが、日本では小売しているところを見たことがありません。私は刺しゅう教室内でまとめ売りをしている時に購入してそれ以来ずっと愛用して、リピ買いもしております。

このハサミの優れている点ですが、とにかく先がシャープで切れ味が良い歯が薄くクロスステッチで間違って刺した箇所を表からハサミで切ろうとしても問題なくサクサク切れます

海外の刺しゅう学校のショップでも販売されている逸品で、刺しゅう糸のみならずゴールドワークのメタル糸を切る際にも使われているくらい使い勝手が良いです。

みなさま、いかがだったでしょうか?今回はクロスステッチ編でしたが、後日もまた他のシリーズで紹介していきたいと思っています。ここまで読んでいただいてありがとうございました!!

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